ココア&カカオin黒い稲妻系チョコバー
牝牛に腹を突かれる 火曜日で四男の慧です。みなさんモーニングサンダーをご存知だろうか。ぴんとこない人。ではブラックサンダーは?これだったらご存知の方も多いはず。そうです。あの小さくて名前がかっこいい、おいしいかと聞かれれば「まぁまぁ」と答えざるを得ないお菓子、それがブラックサンダー。私が学生のころ、このブラックサンダーがやたらと流行っていました。生協のお菓子売り場にはブラックサンダーの嵐。棚を二段くらい使用してブラックサンダーが展開されていたようなそうじゃないような。山形に初めてスタバができたときの、あの「スタバのカップを持って歩くのが今のトレンド」と言わんばかりの高校生たちのように、ブラックサンダーを持っていて当たり前という空気すら流れていた。(と、思う)そういえばブラックサンダーの曲も流れていたような・・・
俺の指がかじかんでいく~
痛風と凍傷のダブルパンチィ~
薄れゆく意識の中で叫ぶ
I’m cold finger!
そこに舞い降りたぁ~(アレアレ!)
落ちていたぁ~(ソレソレ!)
黒いぃ~衣を纏いし雷神~
その名はブラックサンダー!
ココアとカカオが!(血流促進!)
ココアとカカオが!(あれれ?痛風と凍傷がワワワッショ~イ!)
体にイナズマ走る!(脳汁あふれる!)
キミも今日からブラックサンダー!
すみません、忘れました。
でもブラックサンダーの曲が流れていたのは確かです。確かに・・流れていた・・はず。(そこすら曖昧)
話がずれました。モーニングサンダーですね。ブラックサンダーの兄弟みたいなものでしょうか。コンビニに置いてあったのだが、そのモーニングサンダーに不思議な言葉が書かれていた。
「プチプロテイン&ピーナッツin満足系チョコバー」
なんのこっちゃ。
な、
なんのこっちゃ!
なんですかね。万人に伝えようと考えすぎて結局伝えきれなかった言葉になっちゃいましたよね、これ。一行にしないといけいない理由があったのだろうか。たとえば
「プロテイン配合!ピーナッツザクザクの満足系チョコバー!」
これじゃだめだったのか?パンチが弱い・・ということだろうか。一行でなおかつインパクトのある売り文句を考えた結果、プチプロテイン&ピーナッツin満足系チョコバーになった、と。う~ん、それでもひっかかる。どこがひっかかるって「満足系」って言葉が。満足系ってなんだ?満足する系統?なんか「満足するかどうかわからないなぁ~」って言っているように聞こえる。この言葉無くせばよかったんじゃ・・
「プチプロテイン&ピーナッツinチョコバー」
う~ん。弱い。満足系で成り立っていたんだな、この言葉。でも、消費者にはわかりやすく伝えないと。こうするとどうだろう。
「ほんの少しのプロテインとピーナッツが入っているけど満足するかどうかはあなた次第チョコバー」
くそ・・日本が嫌いになりそうだ。曖昧すぎる。これ日本人だったらまだジョークになるが、アメリカ人に伝えようとするなら大変なことに・・
「ア~リトルプロテインアンド、ピィ~ナッツイ~ン、ア~ハッピーオアアンハッピー?チョコ・・ヴァー」
こんなこと言ったらトカレフで銃撃されますよ。「お前をチョコバーにしてやろうか」って。えぇ私は勘弁ですよ。まだチョコバーにはなりたくありませんから。外国人に伝えるときはチョコバーだけで十分ですね。
ところで。
今日は本題ですごろくの話をしようと思っていたのですが(お正月だからね)、あまりにも前ふりが長くなってしまいました。(ブラックサンダーの歌で調子に乗りすぎた)次回すごろくの話をしようかと。
それではまたお会いしましょう。
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最近は曖昧な言葉でごまかそうとするからなぁ!!なぁ!!
>neko
最近はっていうか最初からよ、私はw