須貝ギャラリー8

猫をかぶる 火曜日で四男の慧です。さきほどイオンのCMで韓国のアイドル(名前は忘れた)が出ていたのだが、CMの最後にこう言った。

みんなちながる

たぶん、「みんなつながる」と言いたかったのでしょう。でも私の耳にはどうしてもちながるにしか聞こえなかった。なんであれでOKサインがでたのだろう。スタッフの方が気をつかったのでしょうか。

「いいね!チャンさん!ちながる!すごくちながってたよぅ~!」

やっぱり「つ」の発音は難しいのでしょうか。日本人も英語を話すときにTの発音がうまくできないじゃないですか。たとえばThursdayとか。サーズデイではなく、

スッ

スッ

スェッ

スェヤーズデイ。

すみません。私も無理でした。

さて本題に入りましょう。今日は須貝ギャラリーです。これは私が過去に作った作品たちを紹介するコーナー。今回で八回目です。本日紹介する作品はこちら。

あえて先に言っておこう。

これはクジラですよ・・と。

ほら、頭から塩がプシュッと出ているでしょう?間違いなくクジラですよ。え?体にある出来損ないナルトみたいなものは何かって?バカ!違うよ!ナルトじゃなくてメリケンだよ!メリケンサック!しっとり汗が出ている・・・メリケンだよ!

作った本人が何とも言えないこのフォルム。よく見ると下に人がいますね。ということはクジラの気球みたいなもの、ということでしょうか。なるほど。気球だとクジラくんの出来損ないナルトも納得・・・できないですね、はい。気球とわかってもナルトの部分は謎のまま。私らしいじゃないですか。たぶん下のほうに乗っているのは私と聡くんで、私と聡くんの前方に乗っているのは・・カビルンルンですかね。なんでしょう。アンパンマン号と間違えて乗り込んでしまったのかな。カビルンルンと私たちの距離感がまた絶妙ですね。「しゃべったことあるけどぉ~、友達じゃないっていうかぁ~、知り合いみたいなぁ~」と微妙な言葉でクラスメイトを説明する女子高生みたいだ。

さて、これどんな作品かといいますと、中にいろいろな物が入れられるケースみたいな感じになっておりまして、上の写真をご覧になるとよくわかると思うんですが、中のスペースが中途半端ですね。まったくと言っていいほど。ペンたてにするには大きすぎますし、化粧品などを入れようとしても容量が中途半端なので使えません。涙しか出てこない・・そんな作品になっております。

でもそんなクジラくんにぴったりと入るものが一つだけありました。何だと思います?伊達巻?あぁ~かなりいい線いってますねぇ~。正解はカセットテープです。これがまたすっぽり入るんですよ、クジラくんに。よかったなクジラくん。今日から君はカセットテープ入れだ。今カセットテープを使う機会はほとんどないが、まぁ頑張ってくれ。

それではまた次回お会いしましょう。

マンション住まいが多かった

二人口は過ごせるが一人口は過ごせる 火曜日で四男の慧です。先週、前ふりのブラックサンダーの話が無駄に長くなり、本題のすごろくの話ができなかったので今日はすごろくの話。(説明ざっくり)

先日、セブンイレブンで仮面ライダーのスタンプラリーがあった。(もう終了しました)各店舗に歴代仮面ライダーのスタンプが設置されており、スタンプを四つ集めると今放送されている仮面ライダーフォーゼのすごろくとガンバライドのカードがもらえるという企画だ。冬休み中なので家族連れでスタンプを押しに来ることが多い。

この前も子供三人の家族がスタンプを押しに来たのだが、子供たちは一人ずつスタンプの用紙を持っていた。どうやら三人とも四つスタンプが集まったようである。一人ずつすごろくとカードをもらっていった。まぁ子供たちの目当てはカードのほうだろう。三人とも喜んでいたが、ひとつ気になる点があった。

すごろくはどうなるんだ?

カードを一人一枚ずつもらえたのはいいが、すごろくも三つもらってあの家族はどうするつもりだろう。もし三つのすごろくを合わせて遊ぼうとするなら熾烈な戦いになる。なんでそうなるかって、まずスタートとゴールが三つずつあるんですよ?スタートが三つあるのは何か楽しい感じがするが、ゴールが三つあるっていうのはややこしい。改造次第ではスタートの五マス先にゴールが三つある・・・なんてことも。(わーい!もう三回ゴールしちゃったぜ!)スタートとゴールだけではない。仮面ライダーのすごろくがどんなものかわからないが、たぶん必殺技か何かのマスもあるだろう。たとえば「ライダーキックが炸裂!狙った相手を十マス戻らせる!」みたいなマスがあったら大変。改造によってそのマスが三つあるということだから、スタート直後に三連続で狙われたら俺は泣くぞ。

「スタートまであと二十四マス・・。へへっ、遠いや・・・」

まずスタートにたどり着けるかどうか、という戦いになる。う~ん、こわいぞ仮面ライダーのすごろく。

話変わりますが、私の家にもすごろくではないが人生ゲームがある。(テレビゲームではなく、ボード版のやつね)あの車の形をしたコマにいやらしい棒をぶっ刺してルーレットを回して進んでいくゲーム。あ、これですね。

昔よく遊んでました。子供が産まれすぎてコマの上にいやらしい棒が刺せなくなったりとかしてましたねぇ。

私の家では飽きてくると、付箋に好きなことを書いてどうでもいいマスの上に貼り付けて遊んでいましたね。人生ゲームの改造です。私がよく覚えているのは(誰が書いたのか忘れたが)

「チョコボールを買う。一万円払う」

ですね。チョコボールを買うのはいいが、なんで一万円もしたのか・・謎です。あまりにも改造しすぎて全員借金まみれだったときもありました。

あと、この人生ゲームには職業カードというものがあって、教師やプログラマー、タレントなど様々。その職業に就くとカードを持ち、給料日にはカードに記載されたお給料をもらいます。(フリーターだとルーレットの出た目の数×千円)人生ゲームでは職に就けるゾーンが二箇所あり、最初のゾーンで職に就き、二回目のゾーンで転職したり、ランクアップすることが可能です。どっちになるかはルーレット次第ですが、うまくランクアップすれば給料が上がります。政治家とか医者だったらウハウハですね。ウハウハ。

そしてこの人生ゲームには何も書かれていない職業カードもあります。何も書かれていないとはどういうことか。そうです。自分で好きな職を書いて遊べるのです。ちなみに私の家の人生ゲームにはオリジナルの職業が四つあります。まず一つ目は

新米あたり屋 月給千円

職にしちゃいけませんね。たぶん長男か次男が書いたのでしょう。月給も低いですねぇ。しかしランクアップするとすごい。

伝説のあたり屋 月給ルーレットを回して出た数×十万円

コツを覚えたのでしょう。車にあたったときの金のせびり方とか・・。

「あ~~あ~!乳首が黒ずんじゃったなぁ!治療費かかるなぁ!」

とかね。さすが伝説。せびり方もアウトロー。

お次は

ラーメン屋 月給千円

月給千円ってことはアルバイトから始まっているということでしょうか。ランクアップすると

食品会社の社長 月給八万円

のし上がりましたねぇ。しかし気になるのは月給八万円。社長になったわりには少ないですね。カードに描かれている絵には秘書もいますが・・・二人だけの会社じゃないかと。

お次は

CIA 月給二万円

月給だったんですね、CIA。しかもやたらと低い。これだと他にバイトをしないとやりくりできないです。極秘調査をしながらポケットティッシュ配り。あぁイメージが崩れる。ランクアップすると

ジャック・バウアー 月給ルーレットを回した数×二万円

別人になっちゃったじゃないか。しかも月給二万円から離れきれてないし。給料日にルーレットを回すジャック・バウアー。カラカラカラカラッと十の目でルーレットがとまり、「グッ!」とガッツポーズをするジャック・バウアー。そんなジャック見たくないな・・。

最後は

夜逃げ屋 月給二万五千円

字といい絵といい、たぶん書いたのは私ですね。中村雅俊さんに影響されたのでしょう。描かれている絵には黒い服に黒い帽子、黒いサングラス。帽子にはNのイニシャルが・・。逃げる、のNでしょう。そこのイニシャルをとっちゃったのかよ、と・・。ランクアップすると

夜逃げ屋本舗 月給四万円

もう完全に中村雅俊さんに影響されています。描かれている絵も自信に満ち溢れています。帽子のイニシャルもNからYへ。夜逃げのYでしょう。センスの無さがうかがえます。それとちゃっかり職業名の下に名言も書かれておりました。

「奥さん必ず逃がしてみせますよ」

もう恥ずかしくてアゴがしゃくれそうです。なんか小さい時にこの言葉を連呼していたような気がします。私の中でヒーローだったんですね、中村雅俊さん。

かなり話がずれました。たまにボードゲームで遊ぶのもいいですね。もしご家庭にあるときはぜひ。それではまた次回お会いしましょう。

ココア&カカオin黒い稲妻系チョコバー

牝牛に腹を突かれる 火曜日で四男の慧です。みなさんモーニングサンダーをご存知だろうか。ぴんとこない人。ではブラックサンダーは?これだったらご存知の方も多いはず。そうです。あの小さくて名前がかっこいい、おいしいかと聞かれれば「まぁまぁ」と答えざるを得ないお菓子、それがブラックサンダー。私が学生のころ、このブラックサンダーがやたらと流行っていました。生協のお菓子売り場にはブラックサンダーの嵐。棚を二段くらい使用してブラックサンダーが展開されていたようなそうじゃないような。山形に初めてスタバができたときの、あの「スタバのカップを持って歩くのが今のトレンド」と言わんばかりの高校生たちのように、ブラックサンダーを持っていて当たり前という空気すら流れていた。(と、思う)そういえばブラックサンダーの曲も流れていたような・・・

俺の指がかじかんでいく~

痛風と凍傷のダブルパンチィ~

薄れゆく意識の中で叫ぶ

I’m cold finger!

そこに舞い降りたぁ~(アレアレ!)

落ちていたぁ~(ソレソレ!)

黒いぃ~衣を纏いし雷神~

その名はブラックサンダー!

ココアとカカオが!(血流促進!)

ココアとカカオが!(あれれ?痛風と凍傷がワワワッショ~イ!)

体にイナズマ走る!(脳汁あふれる!)

キミも今日からブラックサンダー!

すみません、忘れました。

でもブラックサンダーの曲が流れていたのは確かです。確かに・・流れていた・・はず。(そこすら曖昧)

話がずれました。モーニングサンダーですね。ブラックサンダーの兄弟みたいなものでしょうか。コンビニに置いてあったのだが、そのモーニングサンダーに不思議な言葉が書かれていた。

「プチプロテイン&ピーナッツin満足系チョコバー」

なんのこっちゃ。

な、

なんのこっちゃ!

なんですかね。万人に伝えようと考えすぎて結局伝えきれなかった言葉になっちゃいましたよね、これ。一行にしないといけいない理由があったのだろうか。たとえば

「プロテイン配合!ピーナッツザクザクの満足系チョコバー!」

これじゃだめだったのか?パンチが弱い・・ということだろうか。一行でなおかつインパクトのある売り文句を考えた結果、プチプロテイン&ピーナッツin満足系チョコバーになった、と。う~ん、それでもひっかかる。どこがひっかかるって「満足系」って言葉が。満足系ってなんだ?満足する系統?なんか「満足するかどうかわからないなぁ~」って言っているように聞こえる。この言葉無くせばよかったんじゃ・・

「プチプロテイン&ピーナッツinチョコバー」

う~ん。弱い。満足系で成り立っていたんだな、この言葉。でも、消費者にはわかりやすく伝えないと。こうするとどうだろう。

「ほんの少しのプロテインとピーナッツが入っているけど満足するかどうかはあなた次第チョコバー」

くそ・・日本が嫌いになりそうだ。曖昧すぎる。これ日本人だったらまだジョークになるが、アメリカ人に伝えようとするなら大変なことに・・

「ア~リトルプロテインアンド、ピィ~ナッツイ~ン、ア~ハッピーオアアンハッピー?チョコ・・ヴァー」

こんなこと言ったらトカレフで銃撃されますよ。「お前をチョコバーにしてやろうか」って。えぇ私は勘弁ですよ。まだチョコバーにはなりたくありませんから。外国人に伝えるときはチョコバーだけで十分ですね。

ところで。

今日は本題ですごろくの話をしようと思っていたのですが(お正月だからね)、あまりにも前ふりが長くなってしまいました。(ブラックサンダーの歌で調子に乗りすぎた)次回すごろくの話をしようかと。

それではまたお会いしましょう。

今年も末吉だった。

正直の頭に神宿る 更新が遅れてすみません。水曜日で四男の慧です。そして、あけましておめでとうございます。このブログもそろそろ三年目に入ります。あっという間ですね。今年もよろしくお願いします。

さて新年一発目。(ちょっと響きがやらしい)今日は以前お話したレゴシティーを作る・・・という話ではなく、聡くんがレゴブロックを使っておもしろいものを作ってくれたので紹介したいと思います。ちなみに上の写真はレゴシティー(ポリスステーション)のブロックの一部です。箱を開けてみたら何個か袋に小分けされておりました。さすがシティー。ブロックの量が多かったです。

そのレゴシティーのブロックを使って聡くんが作ってくれたものが・・これです。

私は

「警察の車を作ってくれ」

と頼みました。作り始めるなり

「俺に説明書は必要ない」

と言い、

「未来の車を作る!」

とも言いました。本人はかっこいいことを言った!と思っているのでしょう。

言葉も車も、かっこよくねぇよ・・・。

この車、何をもって「未来」なのでしょう。真ん中の部分ですかね?真ん中のハーケンクロイツみたいなものが未来的なんでしょうか。聡くん、予想以上にいいものができたようで、やや興奮気味に「ここにも人が乗れるんだぜ!」と見せてくれました。

そこかよ・・・。

運転席に座っている女性のあたりかと思っていたらフロントガラスの前かよ。どこにフロントガラスの前に突っ立って乗る車があるんだよ。事故があったら確実に男性は助かりませんね。

それでも聡くん、二人も乗せられたことで脳内のアドレナリンが分泌されたのか、「走るぜぇ~!」と車を勢いよく動かした。

あ・・事故った・・・

ほら言わんこっちゃない。私がやや心配していたハーケンクロイツの部分がパキッと折れ、私の予想通りに男性が大変なことになった。やっぱりこの車ダメだな・・・。

ところで。

こちらがレゴシティーの完成版です。

う~む。いい。実にいいぞ、レゴシティー。

それではまた次回お会いしましょう。

来年は年男

待てば海路の日和あり 火曜日で四男の慧です。上の写真を見ていただければわかりますが、雪がすごいです。ウチの次男が31か1日に帰ってくるらしいのですが、本人が帰ってくる前からこの荒れ模様。次男が帰ってきたらどうなるのでしょう。地球はあるのでしょうか。話がでかすぎましたね。まぁ最悪、新幹線が動かない・・とかそんな感じじゃないでしょうか。

「慧!つばさが大雪で動かなくなっちゃったんだよ!・・え?除雪作業が終わったら動く?そうじゃないんだよ!つばさの前には大雪で動かなくなったこまち。こまちの前には大雪で動かなくなったつばめがいるんだよう~!新幹線の大渋滞だよまったくぅ~!」

ま、最悪こんな感じですかね。最悪。もう天候関係ないですね。どうやったら東北で九州新幹線が立ち往生するのか・・・。

さて、今年最後の更新になります。あっという間でした。私はブログを書くときに毎回過去に書いたものを読んでから書いているのですが、今日読んでいたらあることに気づきました。気づいたときは正直怖かったですね。怪奇現象といってもいい。何に気づいたかというと、このブログほとんど

火曜日なんですよ。(稲川淳二)

ね?怖いでしょ?初めてこのブログを読む人はびっくりするでしょう。

「な、なんだこのブログ・・。ずっと火曜日じゃないかぁぁぁぁぁぁ!カリカリカリカリッ!」←冷や汗まじりにスクロールしている音

そしてバリーンとパソコンの画面を突き抜けて飛び出してくる顔面蒼白の四男。恐怖で顔がひきつり、思わず叫ぶ読者。

「来る~!きっと来る~~!!カリカリカリカリッ!」←顔面蒼白の男がパソコンから飛び出してきても冷や汗まじりにスクロールしている音

恐怖ですよ、これ。火曜日に何回も更新される恐怖ブログ。(よい子は更新日を確認しよう)

このブログも気づけば私一人じゃあ~りませんか。他の兄弟はどこに行ったんだ・・と。このままじゃいけませんね。五人で更新しないと「今週の須貝兄弟」じゃありません。こうなったら私が他の四人の影武者になって更新する、というのはどうでしょう。(みんなの前で言ったら影武者にならない気がするが・・まぁいい)

まず月曜日。長男ですね。長男は流行に敏感なので、今は遊戯王にハマっている・・・という展開はどうでしょう。ブラックマジシャンを召喚したときが爽快だ、とか熱く語る長男。この話題で半年はいけます。

次に火曜日。私ですね。いつものように須貝ギャラリーやどうでもいい話を書く。まぁ今まで通りでいいと思います。

次に水曜日。快くんですね。兄弟で一番若いですから、何か夢中になっているものを紹介する・・といった感じでいいでしょう。たとえば遊戯王。今、僕の中でエグゾディアが激アツです、とか熱く語る五男。いいですね。半年はいけます。

次に木曜日。聡くんですね。彼はやっぱりデザインですかね。影武者をする私にとってはかなり難しい。デザインのことはわかりません。しかし影武者をする以上、彼の性格に近づけなければなりません。そうですね・・・遊戯王のカードデザインにハマっている・・・というのはどうでしょう。光の護封剣の色彩が絶妙なう、とか熱く語る三男。いいですね。三ヶ月はもちます。

最後に金曜日。英くんですね。英くんは役者なので、やっぱり演劇の話題でしょうか。しかし私は演劇のことはよくわかりません。よく体を動かします・・ぐらいしか書けない。これだとブログを読んだ役者の人に影武者だとばれる可能性が高い。そうですね・・・公演の後に役者仲間と遊戯王をしている、という話題はどうでしょう。この前強欲な壺を発動させたら禁止カードだって言われちゃいましたてへっ、とか楽しく語る次男。いいですね。一ヶ月はもたせたい。

これでいけるんじゃないのか、須貝兄弟。私以外が遊戯王にハマっているという異様なブログになるが。書けないことはないけど・・・やっぱりだめだなこれ。(兄弟ブログじゃなくてただの遊戯王ブログ)

来年は五人で更新したい。せめて一ヶ月に一回は・・・。初詣に行ったときに祈っておきます。それではまた来年お会いしましょう。